コーチング実技試験を受験して
できたこと
オブザーブをしてくださるプロコーチの皆様がいても、気にせずクライアントさんに集中することが出来た。
最後の1秒までクライアントさんに関わることが出来た。
*以前の私は、時間を気にして残り時間と進み具合によって焦ることがあった。今日は最後まで集中するというコーチとして当たり前のことが出来た。
1年前コーチ試験を受けない決断をした自分と比べたら、今の私は挑戦した。やることに決めて行動した自分は、すごいって心から思える。
学んだこと
ではここまでコーチングを学んで実践してきたことが、実技試験の60分間で全て出せたかというと、何かがおかしい。
コーチングのスキル・テクニックでまだ自分のものになっていなかったものがいくつもある。
学んだのに実践できないのはなぜか。普段から自分に対してしていないからだ。
コーチングの時だけコーチのようにふるまってもうまく行かないのだ。
チャレンジ
私は受験を決めて、実際に受けた。クライアントさんと向き合った。自分がコーチングマインドで生きることを決めて普段から生きるようにした。
クライアントさんを大きく見て、たくさんたくさん傾聴と質問で関わった。自分に対しても存在承認と、行動承認、成長承認をした。
やると決めたことでやらなかった私と比べたら変わったのは確かだ。
やり直すなら
もっと承認してもよかった。きっと私はもっともっとクライアントさんを知ることをしてもよかった。
初めて会った方に対しても、即座に信頼関係を築いて、全てを話していただく関係になる。
そして最良願望をもっとイメージングする。
将来の夢、願望をもっともっと鮮明に思い描くような質問をたくさんできたはずである。
決めたチャレンジ
私自身が願望を思い描き、自分に質問をし続ける。私自身がチャレンジをして、自分に決意を促す質問で関わる。
私自身が私のことを観察して、感情を感じる。
そうすることで、目の前のクライアントさんをもっと知りたいと思う気持ちが湧き上がり、もっと認める関わりをして
チャレンジを促せると思う。私は私のままで、でも成長したいという欲求を素直に受け入れて、高い視点から見て
無限の可能性を信じる。
普段から自分や自分に近い人に接するときにもこの意識を大切に、して感謝と思いやりの気持ちで接すること。
最後に
感謝をもっともっと表現すればよかった。もっとできたことはある。
私が、自分に接しているように、クライアントさんに接するようになる。
だから自分を丁寧に扱えればクライアントさんを丁寧に扱える。
全てはまず自分にしてあげよう。
もっともっと自分を大切にする。これが、目の前の人を大切にするコツだ。
それにしても総括すると、私はよくやった。またやりたい!
ご一緒したコーチの皆様、クライアントの皆様、コーチ候補者の皆様、ありがとうございました。
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